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2012年 05月 24日
昨日、録画しただけで放置されていたR-1グランプリを見る。
決勝と称されたその放送に10人ちょこちょこ芸人が登場。 早送りを多用しながらだけど、とりあえず全員のネタを見る。 『これマジで決勝なのか?もっと面白いヤツいなかったのか?』 と思わずにはいられないシーンが何度もあった。 結果的にサイクロンZと千鳥大悟と徳井とスギちゃん以外では、 笑うことはもちろん咳払いすらすることなく静まり返る我が 部屋。スベッた芸人を見て、その見るに耐えない姿ですら 笑うことができない状況のオレがいた。 別にお笑い芸人を寸評するつもりはさらさら無いが、最強に 使い古された『そんなの関係ねー』を全力でする小島さんの方が まだいくらか面白いと思ったりして。 これが編集無しの『ガチ』ってやつなんだと思う。 この雰囲気が好きな人にはたまらないんだろうけどね。 まあそんなわけでオレだってテレビを見ることはある。 昔と違ってテレビでエロビデオを再生しなくても、パソコンで シコシコできるのでテレビをつける回数は極端に減ったのは 事実。オナヌーの延長線上で毎日のように深夜放送をチェック していたこともあったけど、内P終了と共にそれもやめた。 思ったんだけどさ、テレビにパソコンに準じたOS機能を搭載して 機能を充実させてさ、キーボードやマウスを無線化すれば家に 居る時にはパソコンなんていらなくなるよね。パソコンと テレビを完全に合体。まあそういうのも実際にはあるんだろう けど、オレが知らないんだからまだまだ普及はしていないはず。 小さいモニターでチマチマとやっているのなら、流行の大型 テレビを使って全てをやれたらいいのになあ。機能さえ充実して いれば、ちっと高くたって売れると思う。3Dテレビとかいう ヘボイものを作る前にさ、そういう生活スタイルを変えちゃう ような商品を日本のメーカーが展開していけばいいのに。 i-Phoneやi-Padみたいにさ、タッチパネルとまではいかないけど リモコンを画面に向けて、マウスのように操作するのもいいな。 オレなんかが考えるのは電池で動くようにしたオナホールを 無線化してだね、そこにチンボを突っ込むと画面に映る女性に 連動してオナホも動くなんていう夢のようなオナニーグッズ。 でもこの商品には弱点があって、使用後の賢者タイムであっても しっかりと道具のメンテナンス(主に洗浄)をしなくてならない 点と、壊れてしまった時に捨てるのが恥ずかしい(プラなのか 不燃なのかも判断が難しい)点である。 ちなみにうちには友人の結婚式の2次会のビンゴで当たった ピンクローターがあるけど、今まで一度も使ったことがない。 エッチの機会があったとしても、いきなり相手の女性に使用を 懇願するってのは完全にクズの発想だし、かといって使わない から捨てるのもなんかもったいないというかなんというか。 せっかく女をイカせるために生まれてきたっていうのに、 キモいおっさんの家のタンスの中で眠るというこれほど 可哀想なピンクローターは他には無いだろう。 まあそんなことはどうでもいい。 どっちにしてもスギちゃんは面白い。けどうまく立ち回らないと 今年の文化祭シーズン後には過去の人になりかねない。 2012年 05月 23日
どこぞのサイトで『男は筋肉量と性欲が比例する』と書いてあり
確かに体を鍛えているとエロイことがガシガシとしたくなる 感覚があるなあ、なんて思いながら興味深くその投稿を最後まで 読んだんだ。 オレの体が今よりも贅肉がずっと少なかった時、そして体を 機敏にそして自由自在に動かせていた時、挿入時間は現在よりも ずっと長かったような感覚がある。長いというか我慢ができた ような気がするんだ。あぁエッチなことなんて最近じゃほとんど してないから比べようがないか。うん、確かにそうだ。 筋肉を纏った体になると、早漏が少しだけ解消するんじゃないか っていう幻想を抱いたオッサンは、今日から少しだけ筋トレを 始めるからね。まあ3日続けば良いほうだと思うけどね。 2012年 05月 21日
部活の後輩を連れてカラオケに行き、飲み放題の激マズカクテル
で一気合戦。20分経過したところで一人が急アルで ぶっ倒れて救急車騒ぎ。次の日にぶっ倒れたヤツを含めて、 みんな揃って停学になったという伝説の『書道部一気事件』を 引き起こした加藤と久々に飲んだ。加藤は決してクズという 部類の人間ではなく、今も昔も普通の男。 『書道部一気事件』の事の真相を初めて聞いたんだけど、 あの時違う高校の女の子と合コンをおこなっていたらしい。 加藤のくせに。 格好をつけた加藤が、飲んだことも無い後輩に一気を勧めたところ その後輩も調子こいて飲むわ飲むわ。そしてぶっ倒れるに至った わけだ。女の子とエロイことをしようと場を盛り上げたつもりが 全てをぶっ潰すことになろうとは・・・と嘆いていた加藤に オレは『自分だけ美味しい思いをしようとした結果では ないのか?なぜオレに隠して合コンをしたのか?』と小一時間。 周りを『後輩』で固めることで自らが王様として君臨する状況を 作り出したかったと加藤は言ったが、ただ単にエッチする女を 横取りされたくなかっただけだろ!?とオレ。当時童貞だった オレを差し置いて・・・。エロイこと企んだ加藤の気持ちは わからんでもないが、あの時気の知れているヤツを誘っていれば 少々の酒でぶっ倒れることはなかったし、もちろん停学になる こともなかった。 余談だが相手の女子高生はかなりのお嬢学校で、その件に関して 加藤グループとは対照的にかなり厳しい処分を受けたらしい。 火遊びが大火事になる典型的な例だけど、ちょっと可哀想な 気もする。軽率な行動ではあるけどあまりにも代償が大きい 結果に、加藤自身も大きな傷を負っていた。 まあそんなわけで加藤は今、警察官として仕事をしている。 仲間内で『停学警察官』としての名を欲しいままにする彼だが、 今は改心して仕事をしている。風俗は大好きを除いては。 2012年 05月 18日
乳首から生える毛は5mm程度だと指でつまんで抜くのは
困難なので、1cm程度までその命を永らえさせ 『もうこの辺りで息の根を止めるでござる』と親指と 人差し指で仕立て屋(必殺仕事人)の如く成敗。 ってなんで乳首毛、そんなチョボチョボ生えてきやがるのさ。 オレを諦めさせるくらいの勢いでワサッと生えたらどうなの! 基本的に体毛は濃いほうではなくむしろ薄いほうで、流行りの ワイルドだろ?って感じでは全然ない。腕毛はもちろんワキ毛も 必要以上には生えてない。チン毛はそこそこ生えているけど、 まあそれもヘソまで繋がっているギャランドゥーの人から見れば お子様みたいなもん。 毛といえば、ほくろから毛が生える現象は不思議だよな。 アバラの辺りに小さなほくろがあるんだけど、そこからは 無限ループで毛が生えてくる。抜いても切っても無駄。 でも腕にあるほくろからは全く毛が生えてこない。いや、正確に 言えば生えているんだろうけど、主張する感じではない。 不思議だ。 金玉袋にあるほくろからもチン毛が生えてる。 不思議だ。 小学校高学年の時、同級生だった輪島さん(女)の頬にある ほくろから極太で信じられないくらい長い毛が生えていた。 顔の他の部分からは全く毛が生えていないのに、 ほくろからだけものすごく主張した毛が生えていた。 その毛を処理をしないことも含めて不思議だ。 2012年 05月 15日
西山茉希っていうモデル?と早乙女太一っていう俳優?による
深夜の強烈な大喧嘩ってのが、トピックにあったので読み耽る。 元ネタは『女性自身』。この雑誌はコンビニで見かけたことは あるが手にとって見るほどの価値がある雑誌にはお見受けしない ので、まあフライデーみたいなもんだろうと推測。 内容はと言うと、口論の末、男が女をド突きまわすという 男女の痴話喧嘩の発展版といった感じ。にしても女を 投げ飛ばして、喉元をつかんでガードレールに叩きつけるとは、 男は相当イッちゃってる。何が男をそこまで駆り立てたのか? 男の暴力はアウトだし、言い訳のしようもない。 ゴシップ誌が書くことだからどこまでがホントなのかは定かじゃ ない。にしても早乙女君もそんなアホな女ほっとけばいいのに。 二十歳そこそこの男では、スルーは無理だったか。 しかしだね、耐え切れない状況まで追い込む女の言動ってのは どんなもんだったのか、想像すら難しい。言葉の暴力ってのは 無慈悲。耐え難い侮辱をされた男の気持ちだけは理解するわ。 女には口では勝てないもんね。 それが調子に乗ってる女だと怒りは果てしなく膨らむわな。 早乙女君は吹けば飛んで行ってしまうような女と付き合うのは やめてだね、もっと控えめな女性と付き合いなさい。 西山さんはこんな幼稚な男はほっといてだね、 もっと懐の大きい男と付き合ったほうがいい。 まあそんな感じで、包茎チンコなオレの一日は今日も穏やかに 終わりそうです。ふぃ~チンコチンコ。 2012年 05月 14日
体に染み付いている音楽。
これは学生時代のこと。 大学の先輩である島田さんが学校を卒業して、あるライブハウス のPAとして働き始めた。 島田さんとの出会いは、オレがコンビニでバイトを始めたところ に島田さんがバイトの先輩として働いていた。島田さんとは 本当に気が合った。(オレだけが感じていたのかもしれないが) 毎晩のように島田さんの家に行って酒を飲み、ギターを弾いて 歌い、酔いつぶれてフラフラしながら家に帰るという生活を 送っていた。時には島田さんが彼女と暮らすアパートでそのまま お構い無しに寝てしまい、迷惑をかけたことは数え切れない。 そんな島田さん、ライブハウスでPAをしながらバーテンとして お酒を提供していて、夜はなかなか会えなくなってしまったため オレがライブハウスへ遊びに行くことが多くなった。 島田さんは学生のオレからは一円も取らずに飲ませてくれた。 もちろんオレの飲んだ分は島田さんが払っていたんだと思う。 お客さんを相手にしなければいけないので、オレとずっと話して いるわけにはいかない。そんな時はいつもオレのために1本の VHSを再生してくれた。 『Whitesnake starskers in tokyo』 それはホワイトスネイクが東芝EMIのスタジオで、50人ほどを 前にしてライブを行ったものを収録した映像だった。 そこに飲みに行くたびに再生してもらって、本当に数え切れない くらい何度も見た。しまいにはライブハウスのオーナーに直接 『このVHS譲ってください』と自ら頼んだ。そしたらオーナーは 『そんなに気に入ったのならやるよ』と言ってホイ!とくれた。 そのビデオはオレの宝物となり、幾度となく再生してきた。 大切にしてきた一品だったんだけど、数年前にずっと使っていた ビデオデッキがクラッシュ。またその数年後にビデオデッキが 現存する場所でこのテープを再生しようとしたところ、 テープも死んでいた。 それから何度もDVDを見つけようとネットを調べるも、状態が 全く分からない中古が2万円の値が付いていた。 新品の出店は無くその時点でほぼ諦めていた。 しかしながらそこに先日救世主が現れることになる。 音楽関係のショップをしている友人が外国にいるという女性。 その女性と出会った経緯は省くが、彼女がそのコネクションを 最大限に活用して、ついにとある国で上記DVDを発見したとの こと。それを譲ってもらえることになった。 そのDVDが今オレの手元にある。 映像を見て本当に感動したと同時に、当時の自分に一瞬で タイムスリップしたような感覚になった。 お金はもちろん地位や肩書きなんて何も持ってなかったけど、 希望だけは充分過ぎるほどに抱えていて、将来の夢だけは 一人前に語っていたあの頃。怖いものなんて何も無くて、いや、 強いて言えば女にソッポ向かれることだけが恐怖で、自分に 全く興味を持たない女性はこっちから拒否して強がっていた。 わざと汚い格好をして髪を伸ばし、それを受け入れてくれない 人はみんな他人。それでよかった。 当時のカッコいい男っていうのは今と少し違っていて、見た目は 少しワイルドな感じ。今現在イケメンと呼ばれる女男みたいな 顔をしたのは対象外。『毎日ガツガツ肉を食べてます!女も 毎日ガツガツいっちゃいます!』って男がモテたような気が するし、イケメンにはヤリチンの称号がいつでも付きまとった。 本物のヤリチンの武勇伝はカッコいい。そういう男は多くを 語ろうとしないから、さらに人を惹きつける。 オレなんてさ、一夜を共にしてくれる女性に出会う事なんて 本当に稀だけど、その姿や仕草だけで女のコロリと落とす男。 なんか羨ましいぜ。 まあそんなことはどうでもいいんだけど、当時彼女ができないと 嘆いていたことや単位が足りなくて留年したこと、毎日ギターを 抱えて旋律を考えていたことや授業をサボって釣りばかりしていた ことを思い出していた。そして何より島田さんと街でギターを 鳴らした日々が懐かしく、本気で音楽を一緒にやろうと ジャックダニエルを注ぎ合って夢を語ったことは忘れもしない。 そんな島田さん。 数年前にオレの家に遊びに来てくれたことがあった。 その時は馬鹿デカイ『ハーレー』に跨って颯爽と登場。 これだよ。オレの憧れるカッコいい男。 学生時代も島田さんは400のドラッグスターを乗り回していた。 その後ろには絶対に彼女を乗せることは無く、ほとんどオレの 特等席になっていた。 別に『ウホッ!』ってわけでもなんでもなく、バイクの後ろには 女を乗せない主義らしかった。どんなに彼女や他の女が乗せて くれとせがんでみても『ダァ~メ!』という島田さん。 そのことについてはオレも島田さんには詳しく聞くことは しなかった。コケて女の体に傷を付けちゃいけないっていう、 そんなことだろうと思うけどね。 そんなオレも数年前に中型バイクの免許を取るも、不甲斐なく ペーパー。そこがヤレル男とヤレナイ男の差だろう。 島田さん、元気にしているだろうか。 たまにはメールでもしてみるか。 2012年 05月 08日
今日の通勤中、
『タンクトップに短パンでランドセル』という完全に夏を先取り した格好で登校する小学生の男子を見かけた。 凄まじいオーラをその小学生は放っていたので、すぐに 目に飛び込んで来た。周りの児童たちはほとんどが長袖、中には ウィンドブレーカーを着込んでいる少女までいる。百歩譲って 半袖を着ているのならまだ理解できるが、タンクトップて。 異彩を放つその姿、ホント素晴らしい。 っていっても自分で服を選んでいるという感じではない。 着せられてる感が強く、間違いなく親から『これ着ていきな!』 と言われたんだろう。少年は寒さでガタガタと震え、登山者が 雪山で遭難した時の両手で両腕を抱え込むような姿で歩く、 その光景はシュール以外の何者でもない。 風邪引くなよ、少年。 ってわけで、春の装いになってきましたね。スカート最高! もちろんオレが履くわけではなく、スカートを履いた女性が 最高ってことなんだけどさ。何ていうか、服の色も春っぽくて 何なら夏を感じさせる原色を着る人も増えてきました。 オレは制服があるので平日に普段着を着ることはほとんど 無いため、どうしても服には興味が無くなりがちなんだよね。 でもダメだね、時期に合う服を買わないと。 数年前に買った服を取り出して『すぐに夏だし、まあいっか』と 自分を納得させる。長袖ボーダーのカットソーやシャツ、サマー セーター。もちろん体型が変わって着られないものもあるけど、 暑さ寒さを凌ぐだけならあと数年はいけるか?なんて思ったり するのです。 いけねーいけねー。 精神論だけで恋愛を語るようになったら、ホントやばいおっさん じゃないか!最大限の清潔感と、多少のオシャレ。これは 女性と食事・デート・セクロスをするための最低条件じゃん。 いらない服とか未練がましく取っておかずにドカッと捨てて、 新しいモノを新調するってのも季節の変わり目には必要だな。 もちろん、このお腹に付いた肉も捨て去らないと。 2012年 05月 04日
目が覚めると隣に寝ているはずの京香さんはいなかった。
トイレに向かい用を足す。 昨日開けたエビアンを一気に飲み干す。 脱ぎ散らかしたオレの洋服が、使用していないベッドの上に 綺麗に畳まれて置かれていた。しかし京香さんの服はもちろん、 そこに京香さんがいたというその気配は全く残っていなかった。 曇った脳味噌をフル回転させる。 フロントに電話。 『2時間ほど前にお連れのお客様はお先にチェックアウトされました。 その時に代金は頂戴いたしました』 とのこと。京香さん、なぜあなたがお金を払っていくんだよ。 もしかしたらなにか用事でもあって先に帰ったのかな?と思い、 携帯へ電話してみる。 『おかけになった電話番号は現在使われておりません』 わけがわからない。 もちろんメールを送信しても宛先不明で返ってきてしまう。 なんだよそれ? 服を着替えてもう一度考えたが状況がうまく飲み込めない。 なぜ京香さんは突然消えたのか? 混乱しながらホテルをチェックアウト。 フロントを背に歩き出すと、例の友人が声を掛けてきた。 友人『それで?どうだったんだよw?』 オレ『それが、朝起きたらいなくなっちゃってたんだ』 友人『なにそれ?電話してみたの?』 オレ『ああ、解約されてた』 友人『なんだそれ。じゃあもう連絡取れないじゃん!俺に紹介 してくれるはずじゃなかったのか~~!』 そういうと友人は頭を抱えて戻っていった。 ホテルを出てR20をボーっと歩きながら、ポケットに手を 突っ込むと一枚の便箋に指が触れる。 取り出して全てを読み、空を見上げた。 『この3日間、素敵な夢を見ているようでした。 本当にありがとうございました。 実は今日、東京を去り、実家に戻ることを決めていました。 だから一人暮らしの部屋も引き払い、東京での全ての交友関係を 清算するためにatukimさんと会う少し前に携帯も解約しました。 私は田舎から出てきて、都会に溶け込もうと必死で生きました。 巨大なモンスターにしがみ付くことが全てでした。 でもそれも昨日でおしまい。 私は私なりの身の丈にあった生活に戻ります。 自分のありのままの姿でいられたこの3日間は幸せでした。 本当にありがとう。 最終的にatukimさんを振り回すようなお別れになったこと、 お許しください。本来ならば、私の身の振り方をお話すれば 良かったのですが、atukimさんと話すうちに決意が鈍りそうな 自分が出てきたのです。 素敵な思い出をありがとう。さようなら。 PS. atukimさんはもっと自分に自信を持って良いと思います。 3日間という短い期間だったけど、私、好きになりかけ ちゃったんですから』 おわり インスタントラブ 1 インスタントラブ 2 インスタントラブ 3 インスタントラブ 4 インスタントラブ 5 インスタントラブ 6 インスタントラブ 7 インスタントラブ 8 インスタントラブ 9 2012年 05月 04日
バスローブを羽織ると、冷蔵庫からビールを取り乾杯。
そこでずっと疑問に思っていた質問をしてみた。 『京香さん、何でオレなんですか?』 連休で一番どこかに出かけたい時なのにも関わらず、なぜオレ みたいな冴えない男と一緒に過ごそうと思ったのかということ。 京香さんなら3日あれば相当の稼ぎになるのに、何の得も無い 男と、なんで一緒にいるのかということ。 『今回でデリヘルみたいなことは最後にしようと、そう思って atukimさんに連絡したんです。最初はもちろん利害を ハッキリさせるためにお金を頂くつもりでした。 でも前回atukimさんには何もしていないのにお金を頂いて、 しかも御飯までご馳走になったことを考えたら、それ以上は 人として×かなと。 それにatukimさんなら一緒にいたら楽しそうだと思ったから。 こんな豪華な場所を用意してくれたのは嬉しい誤算でしたw』 今日が過ぎ去り明日の朝になったら、この楽しいひと時が終わって しまうと思うとたまらない気持ちになる。これで終わらせてしまって いいのかい?って。しかしながら、どこかで 『これ以上深入りしてはいけない』と自制する自分もいる。 『このホテルはスパもあるみたいなので行ってみますか?』と 京香さんに聞いてみた。すると『いいえ、ここでatukimさんと 話していたほうがいいです』と何とも嬉しいことを言ってくれる。 『atukimさんは彼女いないんですか?』と京香さんが言うので 『オレなんて全くモテないです』と正直に答える。 『そうは見えないんだけどなあ・・・』 深夜のテレビを見て笑っていると、お互いバナナマンが好きで あることで盛り上がった。 一息入れるために冷蔵庫からエビアンを取り出して一口含む。 ベッドに腰を下ろし、京香さんの潤んだ瞳を見つめる。 それは一瞬だったと思うけど、決断するには十分だった。 そして『京香さん、オレ、ルール破ってもいいかな?』と呟くと 『待ちくたびれました^^』と一言。 鎖でがんじがらめにしていた征服欲が、その瞬間に解き放たれた。 どうやって京香さんを自分のものにしたのか、あまり覚えていない。 京香さんにしがみ付くように中で果てると、オレはそのまま深い眠りに 落ちていった。 順番が逆になってしまったけど、明日になったら京香さんに 『好きだ』と言おう。 インスタントラブ 1 インスタントラブ 2 インスタントラブ 3 インスタントラブ 4 インスタントラブ 5 インスタントラブ 6 インスタントラブ 7 インスタントラブ 8 2012年 05月 03日
ホテルに着くと二人とも汗で体がベッタリとしていた。
オレは冗談半分で 『せっかくなので一緒にシャワー、浴びません?』 とユニットバスを指差した。京香さんはニヤッとして 『atukimさん、大丈夫ですか?我慢できるのですか?』 というので 『そういうイヤらしい意味じゃなくて大人の男と女が体を洗い合う、 そんなのも良いじゃないですか。京香さんの体を鑑賞したいし』 となんだか訳のわからない理由を並べてみた。 すると京香さんは『よーいドン!』と言い、シャツのボタンに手をかけると ジーンズまで一気に脱ぎ捨て下着姿になった。真意を一瞬で理解したオレは 京香さんが脱ぎ終わる前に一糸纏わぬ姿に。脱ぐのは得意分野なんだ。 『オレに勝負を挑むなんて百年早いですよ、京香さん』と腰に手をあてて、 情けないチンボを晒して仁王立ち。 『なにそれ!早すぎ!』と京香さんは腹を抱えて笑っていた。 京香さんが下着を全て外す。思わずその姿に見とれていると、 『ちょっとw見すぎですって』とおっぱいを隠す。 『京香さん、上ばかり隠しても下のお毛毛が見えてますよ』 二人で体を寄せ合ってシャワーを浴びる。 オレはボディーソープを手に取り、後ろから京香さんの首の辺りから 肩、そして背中に手を這わす。京香さんは何も言わずに目を閉じている。 そして肩甲骨に軽く触った後に、京香さんの小さいけれど形の良い おっぱいを下乳に沿って撫で上げる。2度3度乳首を軽く擦ると、 硬くコリコリとした感覚が指先から伝わってきた。 京香さんは目を閉じたまま大きく深呼吸をする。 みぞおちからへその辺りまで優しく洗う。 お尻の割れ目に中指をスッと滑らせると、アナルの感触。 京香さんはビクッとしてお尻の穴をキュッとした。 『もう!』と振り返り、オレの肩口をグーパンチ。 オレは床の膝を着き、スラッと伸びる両足を手の平で撫でる。 スベスベで気持ちが良い。片足ずつ、足の裏まで丁寧に洗った。 立ち上がり、最後に後ろからお股にスッと手を伸ばすと、その手を 取られて『王子様、ありがとうございました^^』と制されてしまい ました。そして『お尻に当たる硬い棒のようなものは何かしら?』と ニヤニヤ。 攻守交替。 京香さんの手の平はとても柔らかくて、とても優しかった。 もちろんチンチンは興奮しっぱなしだったけど、京香さんはそれも 分かったうえで隅々まで指を這わせてくれた。 オレがもう少し若かったらその場で京香さんを押し倒していたが、 生殺しのようなこの状況は自分が作り出したものだし、ルールが あるからこの時間を楽しめるのもまた事実。シャワーで石鹸を 洗い流して、タオルでお互いの体を拭き合った。こんな時間が ずっと続けばいいのにって本気で思った。 インスタントラブ 1 インスタントラブ 2 インスタントラブ 3 インスタントラブ 4 インスタントラブ 5 インスタントラブ 6 インスタントラブ 7
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